自由が丘、二子玉川の歯科、歯医者なら尾山台歯科クリニック

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小児歯科

子どもの定期健診

定期健診の目的

定期健診の目的お子さんの最初の治療が終わった後は下記の点を経過観測しなくてはなりません。

・その治療が上手くいっているか
・新しいむし歯や歯肉炎になっていないか
・歯並びや噛み合わせがおかしくなっていないか

また、予防歯科は継続して定期的に健診しなくてはいけません。上記のチェック項目はもちろんのこと、追加で治療が必要な場合は治療を行い、ブラッシングの指導などもさせていただきます。さらに、健全な口腔状態が機能しているかも確認しますので、親御さんだから気になる、お子さんの普段の生活の中でのお口に関する疑問や心配な点などをお聞かせください。

当院が小児歯科において一番幸せを感じることは、親御さんと共にお子さんのお口の健やかな成長を見て、喜び合えることです。

「定期健診に来ていれば、むし歯ができない?」と思っている方がたまにいますが、むし歯の主な原因は普段の生活習慣や食習慣、日々の歯・口のお手入れによるところが大きいので、むし歯に再びなる方もいます。
しかし、定期的に健診を受けていれば、新しいむし歯ができてもひどくなる前に発見し、治療しますので、取り返しが効かなくなることは防げます。そのため、当院は通常、4ヶ月ごとの定期健診をお勧めしています。年に3回です。お子さんによっては早めの健診をしたり、ご希望により対応しています。

子どもの定期健診の流れ

1.問診

スキャン(型取り) 前回の治療から何か変化があったか、気になることがあるかなどをお聞きします。成長する中で気なることもご相談ください。 また、幼稚園、保育園の健診や学校での健診で気になったことなどもお聞きします。

2.口の中の診査

スキャン(型取り)前回、問題があったむし歯や歯肉、歯みがきの仕方などチェックします。もちろん、歯並びやかみ合わせも診ます。口の中の機能に悪いくせなども診ます。 子どもには大人と違って、成長発育がありますので、その自然な変化が正常なものか、異常なものかは専門家が見れば判断することができますので、お気軽にご相談ください。

3.レントゲン診査

スキャン(型取り)幼稚園、保育園、学校での検診ではひどいむし歯は見つかりますが、歯と歯の間などはむし歯があっても見つかりません。また、小さなむし歯は痛いとかしみるとかの症状がないことがほとんどです。 当院では1年に一度は必ず、また、何か症状があるときはレントゲンを撮ってみます。早期に発見し、早期に治療をしておけば、取り返しが付かないことはありません。早めの治療の方がお子さんも楽に治療ができます。

4.次回までの注意をご指導します

スキャン(型取り)何も問題がなくても、子どもの口の中は変化していきます。次回(4ヵ月後)にはどうなっているか、予測が付くことはお話します。

当院の小児歯科の特徴

親御さんへ 定期健診 子どもの虫歯治療

小児矯正と歯並び 子どもの予防歯科 悪いクセ