自由が丘、二子玉川の歯科、歯医者なら尾山台歯科クリニック

Tel:03-6322-1714

院内感染対策

世界最高水準の滅菌レベルを

世界最高水準の滅菌レベルを

DACプロフェッショナル(クラスBオートクレーブ)

歯科医院には必ずある高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)。当院で採用するDACプロフェッショナルは最も厳しいとされるヨーロッパ基準のクラス B 滅菌レベルを達成。これで初めて歯科医院で皆様のお口の中に用いる器具の完全な滅菌が可能に なるとも言われております。当院ではインプラント等の特別な治療だけ ではなく、全ての患者さんにクラス B にて滅菌された器具をご提供致し ます。滅菌レベル、気にされたことありますか?

世界最高水準の滅菌レベルを世界最高水準の滅菌レベルを世界最高水準の滅菌レベルを

DACユニバーサル

歯を削ったり、クリーニングしたりと歯科用ハンドピースはほとんど全ての治療に用いられます。当院ではDACユニバーサルを用いることで、歯科用ハンドピースも全て患者さん毎に滅菌されたものを用いております。感染リスクを極限迄低減。ハンドピースを多く揃えることと、そのための滅菌機材を揃えることはコストのかかることですが、安全には変えられません。

歯科医院におけるハンドピースに対する院内感染の対応

新潟大学歯学部の調査によると、「歯を削る機械であるタービンやエンジンヘッドを患者毎に交換・滅菌・消毒している歯科医師は14.1%」※1とあり、85%以上の歯科医師が”使い回し”をしている現状であることが示されました。
また、この14.1%の中には、ウイルスや細菌を完全に死滅させている訳ではない “消毒”も含まれており、「ハンドピースを患者ごとに滅菌する歯科医師は7.7%」※2というデータもあるように、残念ながら日本においてはまだまだ感染予防が徹底されていないというのが現状です。
もちろん日本の医療政策にも大きな問題があります。例えばヨーロッパでは、滅菌レベルがクラスBに達していなければ歯科医院の開設が不可能となっております。
尾山台歯科クリニックでは患者様の安全を守るためタービンやエンジンヘッドにもヨーロッパ基準の滅菌を施しております。

※1:「高木律男:歯科における院内感染対策調査報告2003」
※2:「花田信弘:日誌評論627:171-184 1995」


ポセイドンS

歯科用ユニットを流れる水。何の対策も施さなければバイ菌だらけなのはご存知でしたか?アメリカの或る学会では、“汚染濃度レベルで言ってしまえば、歯科用ユニットを流れる水は、トイレを流れる水よりも汚染されている”との発表が有りました。

当院では“ユニクリ”を用いて徹底したユニットクリーニングを施した上で、添加物を一切用いない水質改善装置“ポセイドンS”を用いて、電解中性機能水をユニットのwater lineに流しております。

もちろん飲んでも無害な無菌水を供給しております。機能水と言われる物にありがちな、消毒作用を強くしようとするあまりに酸性化もしくはアルカリ性化されていない中性な物を用いております。水質調査のお墨付きです。どうぞ安心してうがいをなさって下さい。